
ゆうの経歴
これまでの歩みを、時期の順に紹介します。
小学校〜中学1・2年生
不登校ぎみの時期があった
小学校から中学1・2年生にかけて、不登校ぎみの時期がありました。
中学3年生〜高校
学校に復帰し、高校へ進学
中学3年生から学校に復帰しました。その後、偏差値67の高校に合格しました。
これは一人の経過です。学校への復帰だけが、目指す形ではありません。
大学〜現在
精密機器の工場で働いている
大学を経て、今は精密機器の工場で働いています。
このサイトで大切にしていること
サイトのメッセージ
親子のペースで、一歩ずつ。
「不登校と学びの選択肢ノート」では、このメッセージのもとで、次の4つを大切にしています。
1. 一人ひとりの状況は違う
不登校の状況や経過は、子どもによって異なります。一つの正解があることを前提にしません。
2. 選択肢は一つではない
学び方にも進路にも、複数の選択肢があります。それぞれの特徴と、確かめたいことを並べて紹介します。
3. 特定の道を押しつけない
学校への復帰や、特定の進路・サービスを勧めることを目的にしていません。選ぶのは、それぞれの親子です。
4. 調べる負担を少しでも減らす
保護者の方が一から調べなくても済むように、公的な情報や確認のポイントをまとめることを目指しています。
このサイトを立ち上げた理由
出発点は、自分自身の経験です。小学校から中学1・2年生にかけて不登校ぎみの時期があり、中学3年生から、なんとか学校に戻ることができました。
でも、不登校の子どもがみんな同じ経過をたどるわけではありません。学校に行きたくても行けない子どももいれば、学校以外の場所で学んでいる子どももいます。
そうした子どもたちや、そばで支える保護者の方にも、情報を届けたい。そのために、自分の経験を伝えるだけでなく、家庭教師や通信教材などの学び方や、中学卒業後の進路といった選択肢も、学校に通うことだけを前提にせずに調べてまとめたい。
そう考えて、不登校の時期の学び方や、その先の進路について調べ、選択肢をまとめるこのサイトを立ち上げました。

発信している内容
今は、次のテーマの記事を掲載しています。
家庭での学び方と、学習の手段
子どもが勉強しないときの家庭での関わり方と、家庭教師や通信教材を検討するときの考え方、申し込み前に確認したいことをまとめています。
勉強しないときの関わり方/家庭教師の選び方/通信教材の使い方と選び方中学卒業後の進路と、高校の選び方
中学卒業後の進路の選択肢と、高校受験で確認したいことを整理しています。
不登校の中学生の進路公的な支援と相談先
教育支援センターや出席扱いの制度など、公的な支援や相談先は、各記事の中で関係する部分を紹介しています。
今後も、内容を確かめながら、テーマを少しずつ増やしていく予定です。
情報の調べ方
制度や進路、学習サービスについて書くときは、次のような情報を確認しています。
公的機関の情報
文部科学省・消費者庁の公表資料や、法令(e-Gov法令検索)。これまでの記事では、主にこれらを出典にしています。
学校・自治体の公式情報
入試の条件や相談窓口など、地域や学校によって違う内容は、都道府県・市区町村や学校の公式情報で確かめます。
教材・サービスの公式情報
料金や利用条件は、各サービスの公式サイトで確認できた内容だけを書きます。確認できない項目を推測で埋めることはしません。
確認したページと確認日は、各記事の末尾にある「出典・参考資料」に載せています。
また、記事の中でゆうの体験に触れるときは、体験であることがわかるように書き、調べた情報と分けています。
最新の情報は、窓口でも確かめてください
保護者の方へ

子どもが学校に行きづらい時期に、保護者の方が不安を感じるのは自然なことです。その不安を、無理に打ち消す必要はありません。
このサイトは、専門家による個別の相談サービスではありません。ゆうの経験と、公的な情報などを調べた内容をもとに、選択肢を整理するサイトです。お子さんの体調や心の状態が心配なときは、学校や自治体の相談窓口、医療機関などにも相談してください。
どの道を選ぶかは、それぞれの親子が決めることです。親子のペースで一歩ずつ考えるときの手がかりとして、使っていただけたらうれしいです。

